愛知県教育振興会発行の月刊誌「やさしい子育て」感想文 25年度

25年4月
「やさしい子育て」の文章にはいつもひかれます。「自立できる子にする育て方」ということでしたが、わたし自身、子育てをしていて子供の心に気をくばる余裕もなく、感情が先になってしまいます。
子供がいつまでも親の言うことを聞いて、いい子でいるのに疑問をもち、これでいいのかなとわたし自身も葛藤しています。
わたしがいなくなったらどうしようという思いと、なんとかなるという思いが揺れています。
子離れを上手にしたいものです。
25年5月 その①
「好きだから、嫌いだからではなく、当然として与え続ける姿、たんたんと与え続ける行為こそ幸せの手綱なのです。」という言葉。人生は修行のようで、わたしはまだまだ修行が足りないな、と思います。
25年5月 その②
夫婦に関しては、わたしたちは仲がよく喧嘩もしないので、問題ないと思っています。ただ、やはり周りに振り回され、夫婦仲が悪くなったりということもあります。そうした場合には、まずは夫婦を中心に考え、それから子どもと、いう順にしていけば大丈夫だと思いました。
25年5月 その③
親、親戚、友人と、いろいろな人がいますが、その人たちの声に振り回されてしまいがちです。まずは夫婦で言葉をかけることが大切だと感じます。
25年6月 その①
4つの車輪の話は、自分の子育てを振り返ってみて、なるほどなと思いました。
25年6月 その②
いろいろと考えさせられました。わが家では、子どもが高校に入学する際、親の「どうしても、頭のいい学校へ」というプライドや世間体、見栄などからくる志望校と、子どもの学力が違ったとこもありました。
25年6月 その③
子どもが小さい頃から、同じクラスの子と同じか、心の中で比べてしまっていました。
25年7月 その①
実際にお会いして言葉をかけいただいているような温かさがありながら、問題の軸については明言されているので、心に響きました。
25年7月 その②
「子どもに向けた否定語はやめましょう」。大人だって嫌になってしまう言葉なので、気を付けようと思いました。
25年8月
毎回興味深く読んでいます。今回は脳の仕組みと子育てがテーマになっていましたが、子どもとの会話でお友達が言う身勝手な言葉は、その親も同じような発想をしていると実感します。正しい目をもって子どもと接していきたいですね。
25年9月
毎回すばらしい内容で、そっと肩を抱かれているような温かい気持ちになります。限られた子育て期間を大切に過ごしたいと、毎回新鮮な気持ちになります。
25年10月
息子がちょうど前思春期の時期で、気持ちも態度もまさしくおっしゃと通り。中学校に入ったらこんなこともなくなるかなと、愛情を注ぎたいと思います。
25年11月 その①
中3の息子がいるわが家にとって、とても興味深い内容でした。夫や先生がたかた、「息子とわたしは会話が多い」と言われます。転勤族でこれまで何度も引っ越しや天候を繰り返してきたので、そういった試練を一緒に乗り越えてきた同士のようにも感じています。息子も自分とな軸、長所や短所がある人間です。これからも、しっかりと会話を続けていこうと思います。
25年11月 その②
P50②の『「未完成・未熟で当然」と常に許す心で接して・・・・』は、わたしの父もつねづね口にしておりました。改めて、親への感謝の気持ちがわきました。
25年11月 その③
中1の娘がいますが、本当にこんな感じですね。いつも参考になります。
25年12月 その①
中2の娘と来年中学生になる息子がいます。まさに今知りたい内容だったので、参考になりました。
25年12月 その②
中学生になると、小学生のころに比べて反発をするようになります。だいたいの親は、この時期から頭を悩ませるのではないでしょうか。そんな親に向けて、いいアドバイスだったと思います。
25年12月 その③
思春期=反抗期と思い、怒って正そうとしていました。「あなたは・・・」メッセージではなく、「わたしは・・・」メッセージをとのアドバイス。さっそくがんばってみようと思います。