愛知県教育振興会発行の月刊誌「やさしい子育て」感想文 26年度

26年1月 その①
「人と過ごす楽しさを体感していく習慣が、堂々と自分を発揮できる能力を高め、人の話を聞く能力を高める」とのこと。子どもには、コミュニケーション能力が養われるような生活をさせてあげたいな、と思いました。
26年1月 その②
先人の教えと現代社会が抱える問題、家族の問題がミックスされており、とても深い内容になっていると思います。

26年2月 その①
とても参考になります。難しいですが、子どもの話をきちんと聞いて、「日常会話の3点セット」を心がけたいと思います。

26年2月 その②
①聞く、②語る、③確認と相手への思いやりの3点セット。親自身の意識改革が必要ですね。わたしも命令や批判で子どもの行動を変更させようとばかりしていたことに気づきました。
反省しきりです。

26年2月 その③
本当に大事なことだと思います。うちは女の子ということもあり、学校であったことはなんでも話してほしいと伝えています。ですが、子どもが話ている途中で口をはさんでしまうことが多いです。気を付けたいと思います。

26年2月 その④
会話の3点セットをうまく伝えれるよう、努力しようと思いました。

26年3月 その①
大きな社会問題の一つである「ニート」についての内容で、一気に読み進めました。親は、ともすると子どもを支配できてしまう立場にあります。だからこそ、日々の接し方が本当に大切なんですね。その接し方が、子どもをいかようにでもつくりあげいていくということの重大さに改めて気づかされました。

26年3月 その②
わが家でも、ニート予備軍に近づきつつあるような「自分から行動できない」息子がおり・・・。
「学校をやめようが、今何もできていなかろうが、父さんは君が大好きだよ。」とても勇気がいる言葉ですが、どこかで子どもに伝えてたいと思います。

26年4月 その①
毎回、興味をもって読んでいます。わたし自身が癒され、安心できます。こんな子育てをしてみたいと思います。

26年4月 その②
わたしの子どもも思春期に入り、自分のことを「大切に思っている?」とか「どう思っている?」と聞くことがあります。そのたび「大切だよ。」「大好きだよ。」と答えるのですが、また同じことを言ってきます。今回のお話から、存在そのものに対する不安と戦っているんだということを知りました。とても勉強になりました。
26年4月 その③
毎回、ホロリとさせられる内容です。中国から引きあげられたお母さんのお話、ソチでの浅田選手へのコーチの言葉など、どれも心に深く残りました。

26年4月 その④
佐藤信夫コーチの言葉を、普段から子供たちにかけることができりように、準備しておこうと思いました。

26年5月 その①
地域の大人との関わりとして、「人間力」について書かれています。わたしの子どもたちはある程度の「人間力」はついており、しらずしらずのうちに教えてきたのだと感じます。子育てが間違っていなかったのだと思い、安心しました。ただ、子どもたちは祖父母から遠ざけてしまっていることに対しては胸が痛みます。
26年5月 その②
「一人の人から社会的人間へ」と子どもが育っていく。気持ちが引き締まる言葉です。
26年5月 その③
25年ほど前に今の地域に引っ越してきました。当初は近所の人たちとあまりかかわりがありませんでしたが、子どものおかげで近所のおじいちゃんおばあちゃんとも挨拶するようになりました。地域は大人も育ててくれるのだと思います。
26年6月
父親の育児参加は、とても重要なことですね。父の日がある6月にぴったりのテーマだったと思います。