講演会、読者の方からのコメント紹介

皆さまこんにちは。
高橋愛子の心の相談所でございます。

本日は講演会、読者の方からいただいたコメントをご紹介いたします。

母を訪ね、準備したとおり私の今まで母の言葉に傷ついていた気持ちを伝えました。
落着いて話せたと思います。
母は動揺した様子で「ごめん」とも「悪かった」とも言ってはくれませんでしたが、
私の「聞いてくれてありがとう」という言葉には「言ってくれてよかった」と返事をしてくれました。
また、家族の近況を報告すると「あなたはすばらしい母親だ」といってほめてくれました。
学校に行かれなくなってから、少しそっとしてあげた方がよいと思って構いすぎない様に気を付けていましたが、
先生のお話の後、むしろ逆でたくさん言葉をかけてあげた方がよいのではと考えなおしました。
今週は仕事が終わって帰宅したらたくさん会話をして、小さいときの事、特に主人がどんなに可愛がってたか、
産まれたときの事や一緒に公園やプールにでかけたり、夜寝る前に絵本を読んで聞かせたことなど、
聞かせてやりたいと思っています。
早速、先週の木曜日に先生にご相談に伺ったあとから週末にかけての様子です。
先生が私にしてくださったように沢山家族をほめてみました。
長女は「学校をさぼったのにほめられるとは思ってなかった」と笑い、
べたべたするのがあまり好きではなかったはずの次女が私のすぐ傍でテレビを見に来ました。