講演会、読者の方からのコメント紹介③

皆さまこんにちは。
高橋愛子の心の相談所でございます。

本日は講演会、読者の方からいただいたコメントをご紹介いたします。

①聞く、②語る、③確認と相手への思いやりの3点セット。
親自身の意識改革が必要ですね。
わたすも、命令や批判で子どもの行動を変更させようとばかりしていたことに気づきました。
反省しきりです。
わが家でも、ニート予備軍に近づきつつあるような「自分から行動できない」息子がおり・・・。
「学校をやめようが、今何もできないだろうが、父さんは君が大好きだよ。」とても勇気がいる言葉ですが、
どこかで子どもに伝えたいとおもいます。
わたしの子どもも思春期に入り、自分のことを「大切に思ってる?」とか「どう思ってる?」と聞くことがあります。
そのたびに「大切だよ。」「大好きだよ。」と答えるのですが、また同じことを言ってきます。
今回のお話から、存在そのものに対する不安と戦っているんだということを知りました。
とても勉強になりました。
『「未完成・未熟で当然」と常に許す心で接して・・・』は、わたしの父もつねづね口にしておりました。
改めて、親への感謝の気持ちがわきました。
思春期=反抗期と思い、怒って正そうとしていました。
「あなたは・・・」メッセージではなく、「わたしは・・・」メッセージをとのアドバイス。
さっそくがんばってみようと思います。
「人と過ごす楽しさを体験していく習慣が、堂々と自分を発揮できる能力を高め、
人の話を聞く能力を高める」とのこと。
子どもには、コミュニケーション能力が養われるような生活をさせてあげたいな、
と思いました。
「好きだから、嫌いだからではなく、当然として与え続ける姿、タンタンと与え続ける行為こそ
幸せの手綱なのです。」という言葉。
人生は修行のようで、わたしはまだまだ修行が足りないなと思います。
「子どもに向けた否定語はやめましょう」。
大人だって嫌になってしまう言葉なので、気を付けようと思いました。